環境・安全・健康のためのレスポンシブル・ケア活動
さまざまな化学物質に起因する地球的規模での環境問題がクローズアップされている現在、化学製品を扱う各企業が化学物資の開発から製造・廃棄に至る全過程において、自主的に環境・安全・健康面の対策を行い、改善を図っていく活動をレスポンシブル・ケアと呼んでいます。
当社では、1998年7月に「レスポンシブル・ケア宣言」にサインを行い「全社的に地球環境・安全衛生等の活動を積極的に行う」ことを宣言しました。また、同年同月には日本レスポンシブル・ケア協議会へ加盟し、日常の事業活動において社会から高い信頼を得られるよう「環境・安全および品質に関する基本方針」に則って活動を開始しました。
環境・安全に関する基本方針
1.製品の開発から廃棄に至るまで製品の全ライフサイクルにわたり、環境負荷の評価と逓減を行い、環境保全に努めます。
2.無事故・無災害の操業を続け、従業員と地域社会の安全を確保します。
3.原料、中間品、製品の安全性を確認し、従業員、物流関係者、顧客、一般消費者など関係する人々の健康障害を防止します。
4.関係法令や規制を遵守することはもとより、レスポンシブル・ケアの精神に則り自主管理による環境、安全の継続的改善に努めます。
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